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結婚生活に疲れたあなたに読んでほしい~生活を見直す?離婚する?~

 
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結婚して7年。長女と長男を授かり4人家族。福岡私立福岡女学院大学人間関係学部子ども発達学科を卒業。現在、発達障害や知的障害を抱えるお子さんの療育に現役保育士として携わっている。応用行動療法、TEEACH、PECS、感覚統合など様々な観点から、科学的根拠に基づき子どもを観て、子どもが自分で育とうとする力を育てる保育を目指している。

私は主人と結婚して8年が経ちました。

結婚する前は、

が仕事から帰ってきたらエプロン姿で玄関まで迎えにいって笑顔で出迎えたい。

いつもかわいらしい姿で女を忘れず、仲のいい夫婦でいたい。

 

という理想を持っていました。

でも実際結婚してみると、ケンカばっかり。

私だけ家事と仕事と育児を頑張っている気がして、何度も離婚を考えたことがあります

 

でも8年たった今、私は夫と結婚生活を続けてきてよかったなと思っています。

夫をパートナーとして選んだこと、一緒に過ごしていることを誇りに思い、幸せを感じています

 

今回は、結婚生活に疲れたあなたに読んでほしい記事です。

 

 

今回の記事は
  • 結婚生活に疲れたと感じる理由
  • 結婚生活に疲れたときに見直すこと
  • 結婚生活に疲れた時の離婚の考え方

 

 

を、私の経験を踏まえてご紹介していきます。

 

結婚生活に疲れた人、なんとなく離婚を考えている人はぜひ最後まで読んでみてください。

 

 

結婚生活が疲れたと感じる原因や理由とは

遠くから見る富士山って綺麗ですよね。

でも実際に登って見るとゴミがたくさん落ちていて汚かったという声をよく聞きます。

結婚生活に疲れている人の心情は、美しい山だと思って登ってみたけど、実際は汚いところもあってガッカリした状態だと思います。

 

結婚を前提に付き合っているときは、結婚したいから相手によく思われたいですよね。

プレゼントを渡したり、料理を振舞ったり、相手の悩みを聞いてあげたり、病気の時に看病したり・・・。

普段以上に努力して相手に尽くしていたと思います。

 

でも結婚して毎日一緒に過ごしていたら、付き合ってた頃のように毎日毎日良いところだけを見せることはできません。

だってそんなの疲れちゃいますからね。

それは、相手も同じだと思います。

 

結婚すれば物理的にも精神的にも距離が近づきます。

付き合っているときには見えなかった相手の性格・態度・考え方が見えてきてきます

 

あなたがもし結婚生活に疲れているなら、それは今あなたが相手の嫌な部分を見てるからなんです。

 

疲れを解消するためには、その疲れている原因を見極めることが大切です。

一緒に相手の何にに嫌だと感じ疲れてしまったのか深堀りしてみましょう。

 

結婚生活に疲れた理由① お金や時間が自由に使えないから

私が結婚してすぐのころ、最初にケンカした理由は「好きにお金が使えない」でした。

 

私の場合主人のお父さんと同居していたので金銭的には余裕がありました。

でも新婚当初の私は、お金のやりくりの方法もわからず、ただ自分のためにお金を使うことを我慢していました。

それなのに主人は、仕事の時のお昼ご飯は毎日外食です。

タバコも吸っていたのですが、私にとっては無駄なお金です。

 

ある時私は、なんで私はこんなに我慢しているのに、あなたは節約に協力してくれないの??と爆発してしまったのです。

 

時間の使い方に関してもよくケンカになっていました。

私は外出するときは、誰とどこで会うのかを伝えます。

家事もある程度済ませてから出かけるようにしていました。

 

でも私の主人はただ「飲みに行ってくる」と言うだけで、誰とどこで飲んでくれるのか教えてくれないことに腹がたったのです。

飲みに行くときは決まって朝まで帰ってきません。

主人がどこにいるかわからない状態で1人で主人の帰りを待つことはとても不安でした。

 

その気持ちを分かってほしくて「誰とどこで飲みに行くのか教えて。飲み屋の場所は教えなくてもいいから、どこら辺で飲むのか教えて」と伝えました。

 

でも当時の主人からすると、自分の時間を束縛されているように感じていたようです。

結婚生活に疲れた理由② 家事の負担のバランスが悪いから

家事のタスクってものすごくたくさんありますよね

大まかに分けると料理、掃除、洗濯が主でしょうが、一つ一つのタスクは多いです。

 

料理
  • 献立を考える
  • 冷蔵庫に何があるか確認する
  • 買い物に行く
  • 料理をする
  • 片づける

 

掃除
  • 風呂掃除(お湯を抜く、浴槽を洗う、床や壁を吹く、桶を洗う、排水溝を洗う)
  • トイレ掃除
  • 掃除機がけ
  • 床拭き

 

洗濯
  • 洗濯機を回す
  • 服を干す
  • 服をたたむ
  • 片づける

 

これ以上にもっともーーーと、やることはあると思います。

これだけのタスクをあなたはどれだけ背負っていますか?

 

家事はものすごい量の仕事量だと思います。

大量の仕事量をこなしてる主婦(夫)がイライラしてしまのは当たり前です。

だってあなたの限界値を超えているんですから。

 

私も特に結婚したての時は、完璧な家事を目指しすぎてパンクしたことがあります。

泣きながら家事をしたこともあります。

 

私が「しんどいんだよ」と泣きながら訴えた時に、逆切れされたときの悲しさと言ったら溜まりませんよね。

こんなことが続けば結婚生活に疲れてしまうのは仕方がないことです。

結婚生活に疲れた理由③ 性格や価値観のズレの違いで喧嘩が増えるから

結婚に選ぶ相手は、自分に持っていないものを持っている人が多いとよく言われます。

 

原始時代の時は生き延びることが何よりの目標でした。

少しでも多く自分の家族が生き延びれるように、

男は獲物を捕るための力や、獲物を取るときに必要な距離感、自分がどこにいるか判断する認知力を備えていました。

女性は自分の子どもを守るため、家事をしながらでも子どもの泣き声が聞こえるようになっていて、自分の子どもの命を守る力が備わっていました。

 

少し想像してみてください。

どちらも獲物を捕る力しかなかったらどうでしょう?

生き延びるための食糧は得られても、子どもの命が守れず子孫を残すことはできません。。

逆に2人とも子どもを守る力しかなければ、獲物を捕獲できず食料にありつけないので死んでしまいます。

 

私たちの結婚はお互いに無い力を補いながら生き延びるための手段なのです。

 

でも、今の時代に「生き延びなくちゃ!」なんて切羽詰まって生きている人なんていないですよね?(いたらごめんなさい)

 

付き合っていたころに、自分が持っていないところに惹かれた部分は、毎日一緒にいると自分の価値観と違うことに気付いてきます

 

私も、

  • 子どものしつけ方
  • 仕事と家事に関する考え方
  • 礼儀に対する考え方
  • お金の使い方
  • 人との付き合い方

いろんなことに不満を感じよくケンカをしていました。

酷いときなんか、私が主人を突き飛ばすこともありました。

主人からほっぺを叩かれたこともありました。

 

ケンカという行為は怒りのぶつけ合いです。

怒りというのは実はものすごいパワーを必要とするので、肉体的にも消耗する行為なんです。

それに加えお互いを傷つけあっていますから精神的にもダメージが大きいです。

 

だからケンカが増えると結婚生活に疲れてしまうんですよね。

 

結婚生活に疲れた理由④ 相手が同じことを何度もお願いしても変わらないから

私は主人に出かけるとき、よく「今日は食器洗いと洗濯しといてね」と家事をお願いして出かけていました。

そして外出から帰ってくると、皿洗いも洗濯もせず寝ていることがよくありました。

腹が立ちませんか?

しかも、私が「なんでお願いしたことをしてくれないの?私だってあなたが仕事の時一生懸命家事しているんだから、私が出かける時くらいやってよ!」と怒り口調で言うと、主人は逆ギレです。

 

「俺だって毎日働いてて疲れてるんや!!休日くらい好きにさせろや」

 

はぁ~??(怒り)」って感じですよね?

しかもこれが一回だけでなく数年続きました。

 

家事をしないだけならまだしも、小さい子どもをほったらかして寝ているときはほんとに信じられませんでした。

しかも私が怒るとやっぱり逆ギレ。

 

こういう風に何度同じことを言っても、逆ギレされたり改善されない態度がストレスになっていきます

 

結婚生活に疲れた理由⑤  片づけた部屋をまた散らかすから

いつどんな時にお客さんが来るかわかりません。

小さい子どもがいれば何を口にくわえるかわかりません。

だから部屋をきれいに片づけますよね?

 

でも私の主人はそんなことお構いなし。

漫画はそこら辺に置きっぱなし。飲んだペットボトルも出しっぱなし。食べた後の皿は片づけない。脱いだ服もそこらへんに置きっぱなし。

 

そのくせ子どもが漫画をぐちゃぐちゃにしようものなら、子どもに怒る。

 

「いやいや、あなたが子どもの手の届かないところに置いとけばいいだけの話でしょ?あんたが片づけないから子どもが触るんでしょ?」

っていう話ですよね。

 

こっちは旦那や子どものこともしてるのに、旦那は自分のこともできないのか??と怒りを感じずにはいられません。

これをよんでいるあなたも同じような状態ではないですか??

 

結婚生活に疲れたら、見直したい5つのこと

私は結婚生活の疲れがたまりすぎて何度も離婚がよぎったことがあります。

でもなぜ8年間も一緒に過ごしてこれたのか。

結婚生活に疲れた時に私が見直したことをお伝えします。

自分の仕事量を減らす

確かに家事や育児って大切なことです。

 

でも完璧でないとだめですか?

 

毎日部屋がピカピカ

ご飯も一汁三菜用意する。

その上外での仕事もこなして。

さらには子どもの世話までしないといけない。

もちろん、この生活をすることで、あなたもあなたの家族も毎日幸せに過ごせているならいいと思います。

 

でもその生活にあなたはストレスを感じていませんか?
あなたの旦那さん(奥さん)や子どもたちの様子はどうですか?
あながイライラしている姿に、ストレスを感じている様子はないですか?

 

もし思い当たるのなら少し仕事量を減らしてみましょう

 

例えば、毎食後皿洗いをしているのであれば、どっか1回はさぼってみましょう
毎日掃除機をかけているなら、今日1日はやめてみましょう。
毎日一汁三菜用意しているのなら、今日は一汁一菜にしてみましょう。
何ら外食にしてもいいでと思います。

 

私も最初は手を抜く行為に罪悪感を感じていました。
それまでの私は、主人にいい奥さんだと思ってほしかったです。

だから今までやってきたことをサボる行為に不安を感じました

 

でも、いざサボってみても、主人は不幸せそうじゃないんですよね。
主人は、私が一生懸命家事をしている姿が息苦しかったようです。

私がサボっていると主人もリラックスしている様に感じました

 

だからぜひ、毎日やっている家事のどれか1つを今日は休憩してみましょう。

1人の時間を作る

私だけかもしれませんが、新婚当初、私は自分だけの時間を持つことに罪悪感を感じていました
そして、主人が飲み会に行ったり、自分の趣味に時間を費やしていることにイライラすることもありました。

 

主婦が一人の時間を持ってはダメ」という変な固定概念があったのかもしれません。
夫を差し置いて自分だけの時間を楽しむことがダメな主婦像だったように思います。

 

だけど、あるケンカした次の日。
1人で映画を見に行ったんです。

人気のある映画ではありまえんでした。

お客さんも少なくて、すごいゆったりとした時間でした。
そのあとは友達を呼び出して、ご飯を食べながら話を聞いてもらいました。

それだけですごく気持ちが晴れたんです。

 

ケンカした日は特にそうですが、主人のそばにいるだけでイライラしてしまうんですよね(笑)
だからこそ一旦物理的に距離を離すんです。
そうすると私も主人も冷静になれます。
そして家に帰ると感情的な話し合いではなく、理路整然と冷静に話し合えました。

 

私は、最近、絵をかいたりヨガをすることを習慣にしています。
時間としてはヨガならYouTubeを見てしているので、短いと10分くらいの時もあります。
でもこうやって自分の時間を持つことで、主人が自分の好きなことに時間を使っても許せるようになってきました

 

不思議なことに自分が自分のために時間を使うと、夫が好きなことに時間を使っていても許してしまうんですよね。

 

もちろん、1人で過ごさなくてもいいです。
あなたが好きなことをあなたのためだけにやってみてください。

  • 映画を見に行く
  • 美味しいスイーツを食べに行く
  • 絵を描く
  • 歌を歌う
  • 体を動かす
  • ゲームをする
  • 友達と話す

あなたが好きなことならなんでも大丈夫です。
時間も1日中じゃなくていいです。
30分でも1時間でもいいので、自分のためだけの時間を自分の好きなことに使って見てください。

2人にとってベストな休日の過ごし方を見つめなおそう

今の2人の休日の過ごし方は、あなたにとってベストな使い方ですか?

 

一度、主婦だから、だから、という気持ちを忘れてください。

そして、私はどうし過ごしたいのか?をイメージしてみてください。
つまり、あなたの休日の理想の過ごし方を考えてみるのです。

 

イメージができたら、今の現状と何が違うのか、なぜその理想どおりに生活ができないのか原因を探してみましょう。

 

私の場合は、主人も子どもも好きなことをして過ごしているのに、自分だけ家事をしていることに不満を感じていることに気付きました。

 

なので、休日の家事や育児は手を抜くことに決めました

 

子どもの朝ご飯は菓子パンだけの時もあるし、お昼ご飯や晩御飯を作るのがめんどくさいときは外食します。

外に出かけたいときは「今日公園にいこー」と夫や子どもたちに提案します。

もちろん夫の用事もあるので、叶わないこともあります。

ですが、自分のしたいことを夫や子どもに伝えることが大事です。

それに、もし夫に予定があることがわかれば、夫がいないときにしたいことだってできますよね?

 

なのでぜひ、あなたが本当はどんな休日を過ごしたいのか真剣に考えてみてください。

あなたの不満と夫(妻)の不満としっかり向き合う

相手に不満を感じる、イライラする、腹がたつ・・・。

 

怒りやイライラといった感情は、実はあなたを守る防御本能です。

 

怒りや感情はパワー強いです。

だから、なぜ自分が不満に感じているのか、何に不満を感じているのかというところに目が向きにくくなります。

なのでまず、自分が相手の何に不満を感じているのか、相手のどんな行為や態度が嫌だったのか。

相手の好意や態度を嫌だと感じた理由はなんなのか?

自分の気持ちを深堀してみてください。

 

例えば私が夫に家事をしてくれなかったときに感じた不満を一緒に考えてみましょう。

夫の何に不満を感じたか

私が外出するため、夫に皿洗いと洗濯を頼んだ。

帰ってくると皿洗いと洗濯ができておらず、さらに寝ていた。

私がなぜ不満に感じたか
  • 頼んだことをしてくれなかったから。
  • 結局私が家事をすることで、1人で頑張ってるように感じたから。
  • 私だけの家庭ではないのに、私だけが家事も仕事も育児もして誰のための家庭なのかがわからなくなったから
  • 私は、頼まれたことをするということは、相手を大切に想うからこそできる行為だと考えていた。それがないということは夫にとって私は大事な存在ではないんだと感じたから。

 

ものすごい主観ですよね。

でも、自分の感じている不満を深堀りすると、自分の本音が見えてくるんです。

 

深堀して見えた本音を旦那さん(奥さん)に、静かなトーンで話してみましょう。

 

実は感情は相手に移ります。

あなたが怒った口調で伝えれば、相手も怒りを感じます。

あなたが穏やかな気持ちで話せば、相手も穏やかな気持ちで聞いてくれます

 

だから、静かなトーンでゆっくりとあなたの本音を旦那さん(奥さん)に伝えてみましょう

そうすると今度は、旦那さん(奥さん)の本音も聞けるはずです。

 

お互いがどんなことを考えているのか、一度真剣に話し合い、お互いの不満についてよく考えてみることも大切です。

 

 

自分の当たり前は相手の当たり前ではない

意外と忘れがちなことですが、あなたの当たり前は旦那さん(奥さん)の当たり前ではありません。

 

「なんで家事してくれないの?私もあなたも仕事をしているんだから、あなたが家事するのも当然でしょ?」
と思っているのは実はあなただけなんですよね。

 

私は、相手にない当たり前を理解してもらうことはかなり難しいことだと感じています。

 

私たち夫婦は8年間一緒に過ごしています。
やっと私の当たり前が夫の当たり前になってきました。

 

新しい価値観を作り出すには結構な時間が必要です。

 

私は、2人の価値観を照らし合わせて足並みをそろえることは大切だと思います。
でも足並みがそろうまでには時間がかかることを覚えておいてください。

 

そして、自分の当たり前を相手が気づいてくれたときは、感謝の気持ちを忘れないことです。
そして相手の当たり前にも歩み寄ることを忘れないで下さいね。

結婚生活に疲れたときに離婚を考えてもいいのか

私は離婚することも結婚することも本人の自由だと思います。

もしあなたが、DVをうけているとか、お金を独り占めされて最低限の生活すら送れていないのなら今すぐ別れてください。逃げてください。

でも、ただ単にに相手の人柄や態度で離婚を考えているならば、少し考えてほしいです。

その離婚は子どもにとってベストですか?

私の両親は私が大学生の時に離婚しました。

両親は子どものいないところでケンカをしているつもりだった思います。

でも意外と子どもは気付きます。

私は2階の自分の部屋で寝ていました。

両親の喧嘩を聞きながら、「いつかこの家族はバラバラになるんだろうな」と悲しく感じていました

あなたにとっては憎き相手でも、子どもにとっては大切な家族かもしれません。

子どもとお父さん(お母さん)の関係はどうですか?もし良好なら少し踏みとどまってみてください。

 

私は両親が離婚したことは悲しかいと感じました。

でも、母親の解放された姿を見ると間違った選択肢ではなかったと思います

 

子どもの立場で言いたいことは、「私たちの気持ちも聞いてほしかった」です。

もし子どもが小さかったとしても、私は子どもに気持ちを聞いてみていいと思います。

だって、子どもも家族の一員ですから。

結婚生活の何に疲れたか見直す

【結婚生活に疲れたら、見直したい5つのこと】の項目でも伝えたように、結婚生活で疲れた理由を見直してみましょう。

 

あなたは結婚生活の何に疲れていますか?

相手のどんな行動や態度に不満を感じていますか?

その疲れや不満を解消する方法はありませんか?

 

あなたに相手の性格や態度を変える力はありません。

では何を変えるか。それは自分を変えるしかないんです。

 

あなたの言い方がきつくないですか?

あなたの態度が冷たくなっていませんか?

あなた一人で家事を頑張りすぎていませんか?

あなただけが我慢をしていませんか?

 

それを変えてみてください。

1人で家事をしなくていいです。

しんどいときは家事育児をサボっても大丈夫です。

たまには自分のために時間を使っていいんです。

 

いつもと違うことに不安を感じるのはわかります。

でも実際に試した私が、家事育児が楽になって、主人との関係も良好になったと感じています。

 

あなたの態度や気持ちが変われば、旦那さん(奥さん)の態度も変わってきます。

というより、あなたの視点が変わります。

 

自分の行動を変えることは勇気がいることですが一度試してみてください。

考えること、やれることをやってみたけどダメなら離婚しましょう

  • 子どものことを考えた
  • 相手とも話し合った
  • 自分の変えられるところは変えてみた

できることすべてやってみて、それでもあなたの気持ちが変わらなければ離婚しましょう。

私は離婚という選択が絶対悪いとは思いません。

離婚をしたって自分らしく生きることができると思います

どんなに周りから反対されたとしても、あなたが「離婚したい」と感じたなら、そうすることがあなたにとってベストなのだと思います。

 

まとめ

今回は結婚に疲れた時に

  • なぜ結婚に疲れたのか
  • 結婚生活に疲れた時に見なすべきこと
  • 結婚生活に疲れた時の離婚の考え方

を私の体験談をもとにご紹介しました。

 

疲れたという状態はかなりのストレスが溜まっている状態です。

一番大切にしないといけないことは、夫(妻)ではなくあなたですあなたの気持ちです。

 

どうかあなた自身があなたの気持ちに労わってあげてください。

そしてどうすることがあなたにとって幸せなのか考えてあげてください。

 

どうかあなたにとって幸せな人生になりますように。

心から願っています。

 

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